ウィンマジック、FIDO(ファイド)アライアンスへ参加 パスワードに過度に依存するセキュリティ業界の課題を解決する新しい認証方式を推進

2020 年 10 月 2 日(金)東京発―ディスク暗号化ソフトウェアの先進企業、WinMagic Corp. の日本法人であるウィンマジック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:石山 勉、以下ウィンマジック)は本日、より安全で、プライバシーに配慮し、使いやすい認証方式を提供し、パスワードへの依存を軽減するオープンで相互運用可能な認証標準を開発して業界横断的な取り組みを推進している FIDO(ファイド)アライアンスに参加したことを発表しました。

ウィンマジックの社長兼最高経営責任者(CEO)である Thi Nguyen-Huu は次のように述べています。「ウィンマジックは科学とテクノロジーの力を信じています。オンライン環境のサイバーセキュリティ、そして、デジタルトランスフォーメーションにとって、暗号技術はデータを信頼して利用できるようにする最高のテクノロジーです。ユーザのアカウント情報は実際に盗まれ悪用されています。ユーザのアカウント情報が盗まれると、ネットワークに不正に侵入され、情報漏えいが発生する恐れもあります。これは個人や企業にとってもっとも懸念されている問題の 1 つです。FIDO が取り組んでいるような暗号認証の技術を利用すれば、このようなユーザのアイデンティティの盗難の問題を根絶できます。あらゆるデータセキュリティニーズに対応したウィンマジックのエンドポイント向けのスムーズな暗号化ソリューションにより、ユーザはテクノロジーを意識することなく、簡単かつ安全なリモート認証を利用することが可能になります。ビジネスユーザが主に利用しているコンピューティングデバイスであるノート PC には、セキュリティチップの TPM がすでに内蔵されています。TPM に搭載された安全で信頼性の高い暗号技術をパスワードレス認証に活用するというウィンマジックのイノベーションにより、企業は最小限のコンポーネントで、パスワードレスで認証できる環境へと容易に移行できます。」

FIDO アライアンスのエグゼクティブディレクター兼 CMO である Andrew Shikiar 氏は、次のように述べています。「FIDO アライアンスは、堅牢な認証を実現するための業界標準のビジョンに献身的に取り組んでいるウィンマジックが、アソシエイトメンバーとして参加されたことを誇りに思います。FIDO のエコシステムは活気にあふれ、セキュリティとプライバシーを向上しながら、ユーザエクスペリエンスを簡素化する相互運用が可能な強力な認証方式を普及させるための重要な役割を担っています。」

【ウィンマジックについて】
ウィンマジックは、データセキュリティビジネス分野のイノベーターであり、90 か国以上で 800 万以上のエンドポイントを暗号化しています。ウィンマジックの SecureDoc を使用すると、エンドポイント、IoT、サーバ、クラウドに対応し、マルチアプリケーションおよびマルチ OS 向けの統合型の鍵管理を提供する一元的なコンソールを利用でき、プラットフォームプロバイダが提供するシームレスなビルトインの暗号化と、ウィンマジックの洗練されたマルチプラットフォーム対応の統合型鍵管理と高度な認証ソリューションを組み合わせて活用できるようになります。詳しい情報は、Web サイト www.winmagic.com/jp をご覧いただくか、お電話(03-5403- 6950)にてお問い合わせください。

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