奇妙な男をめぐる女家族の物語、劇26.25団『嘘を描け』

2019-12-27
劇26.25団、通称:ニーゴーダン(主宰の杉田鮎味が全作品の脚本・演出を担う。東京を拠点に活動中。)は、2020年1月30日(木)から2月1日(土)に新宿ゴールデン街劇場にて約3年振りの本公演を出演は劇団員のみで行います。


■上演詳細

劇26.25団 第17回公演
『嘘を描け』
作・演出:杉田鮎味
@新宿ゴールデン街劇場
2020年1月30日(木)〜2月1日(土)

果たしてあれは、嘘だったのか、それとも。

その昔、母屋の傍にあるボロボロの物置に
奇妙な男が住んでいた。

母にとって、姉にとって、私にとって、
一体あいつは何者だったのか。

結び目がゆるんだ隙に、真実を確かめておきたい。


▼出演
長尾長幸
杉元秀透
わたなべあきこ
梢栄 
▼公演日程
2020年1月30日(木)〜2月1日(土)
1/30(木)    19:30
1/31(金) 14:30/19:30
2/1 (土) 12:00/16:00

開場&受付開始は30分前


▼会場
新宿ゴールデン街劇場

〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F

JR新宿駅東口より徒歩6分
西武新宿駅より徒歩7分
地下鉄都営新宿線・丸の内線・副都心線
新宿三丁目駅B-3出口より徒歩5分 E-1出口より徒歩1分
新宿ゴールデン街内花園三番街(花園神社裏手)


▼チケット(日時指定・全席自由)
前売 3,000円/学生 2,500円
当日 3,500円

※学生チケットをお求めの方は当日学生証をお持ちください。(要予約)
※未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。


▼スタッフ
舞台美術:袴田長武(ハカマ団)
照明  :松本永(eimatsumoto Co.Ltd.)
舞台監督:山本卓司
舞台撮影:ふくしまけんた
当日運営:中野そてっつ(Ahwooo/ソテツトンネル)
協力  :ハカマ団、eimatsumoto Co.Ltd.、Ahwooo、ソテツトンネル

企画・製作:劇26.25団

今作品について
劇団員の わたなべあきこ が企画した一人芝居『束縛』(2017年上演/作 杉田鮎味)を四人芝居に書き換え、新たな演出を盛り込み『嘘を描け』という作品に再構築しました。
劇団員だけでお届けする約3年ぶりの本公演です!


【劇26.25団について】
主宰:杉田鮎味
設立:2004年
URL:http://25dan.com/
作風:現代の日本を舞台に、社会の境界線に立たされている人物を切り取り、その背後にあるものを立ち上がらせる作風。サスペンスフルな物語展開を特徴とし、大きな波に翻弄される人間の無様さや可笑しみを描く。ドロドロ系ダークドラマ。

略歴:
2004年 杉田鮎味を主宰として女4人で旗揚げ
2005年 長尾長幸、杉元秀透、入団
2007年 第5回公演『博愛』で佐藤佐吉賞(優秀脚本賞)受賞
2013年 リサリーサ、入団
2015年 わたなべあきこ、入団
リサリーサ、海外支局長に就任
2016年 梢栄、入団



このリリースに関するお問い合わせは下記まで
劇26.25団 制作部
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